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BtoBマーケティングおいて、見込み顧客(所属や連絡先などの情報を持っており、製品・サービスの販売につながる可能性のある層)の購買行動を進める施策のひとつが、メールやメルマガなどのメールマーケティングです。

BtoBビジネスにとって、展示会やイベントは潜在顧客とオフラインで出会える貴重な機会。この記事をお読みの方の中にも、すでに出展経験のある企業様は多いのではないかと思います。

展示会で獲得した名刺をデータ化したら、まずは「お礼メール」を送るのが定石ですが、この「お礼メール」をうまく活用することができていますか? また、マーケティングチームで作成した名刺リストを営業チームに手渡したあと、効率よく顧客獲得に繋げることができているでしょうか。

はじめに

米国Third Door Media社のメディア「Serch Engine Land」によれば、Googleを利用した検索件数が1年間に2兆件に達するといいます。課題を抱える多くの人が、日々検索によって自身の問題を解決しようとしています。

インバウンドマーケティングの実践では、ペルソナの設計後にカスタマージャーニーの設計を行います。本記事ではカスタマージャーニーの概要と作り方をご紹介します。

前回の記事で解説したとおり、ビジネスブログはBtoBのマーケティングにとって有効な施策のひとつです。しかし、会社の日常を紹介するだけのブログになっていたり、顧客を獲得するための導線が設計されていなかったりするケースが少なくありません。

一般の消費者向けであるBtoCの業界において、Webサイトやソーシャルメディアなどを利用したマーケティング活動は、もはや当たり前のこととなっています。しかし、BtoBの業界においては、テレマーケティングなどのアウトバウンド型の営業活動に比重を置き、マーケティング活動に注力できていない企業も少なくないことでしょう。

前回の記事でマーケティングにおける「ペルソナ」の意味とその重要性について解説しました。インバウンドマーケティングの施策を考えるにあたって、ペルソナは中心になるものです。今回はペルソナの作り方をステップごとに解説し、サンプルをご紹介します。

導入事例の目的は、お客様の言葉を通じて「売りにつなげること」です。私も導入事例担当になった当初は、ともかく売りにつなげることだけを考えていました。しかし、取材を重ねることによって、それだけでない何かを感じるようになってきました。それが何なのか、多くの企業がなぜ導入事例を重視しているのか、その理由についてお話しします。

マーケティング施策を考える上で、ぜひ用意しておきたいのが「ペルソナ」です。今回は、ペルソナとは何か、どんなメリットや活用方法があるのか、SEデザインが提供している「インバウンドマーケティング」の視点から解説します。

Hubspot社が調査を行った、企業のマーケティング・営業活動にかかわるレポート「State of Inbound 2017」が公表されました。これは、6000人以上のマーケティング・営業担当者を対象に行ったものです。

今回は、企業の営業活動における現状と課題を把握するとともに、変化し続けている市場に営業部門はどう対応していくべきかを探ります。

インバウンドマーケティング入門ガイド

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