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企業の顧客獲得活動は、見込顧客の発見から始まってクロージング(契約締結)で終わります。近年はこれらの活動の前半部分、つまり見込顧客の発見から育成までのフェーズをマーケティング部門が担当し、顧客訪問以降を営業部門が担当するという形で分業するケースが増えてきました。

ここ数年、マーケティングオートメーションのツールを導入する企業が増えています。

名前に「マーケティング」が入っているため、マーケターのツールと思われるかもしれませんが、獲得した見込み顧客(リード)の購買行動を進めるために、コミュニケーションをはかっていくという流れは営業担当者にとっても活用できる部分です。

Webサイトに集客する施策はいくつかありますが、迅速に見込み顧客を集客できる手法として、リスティング広告が挙げられます。

この記事では、これからBtoBマーケティングに取り組むマーケティング担当者の方に向けて、リスティング広告の概要から効果的な活用方法までを分かりやすく解説します。

日本のマーケティングシーンで「リードナーチャリング」という概念が注目されはじめたのが2015年前後。その後の数年で、「BtoBマーケティングではリードナーチャリングが重要」という認識は随分浸透しましたが、いざ取り組もうとすると、具体的に何をしてよいのか分からないという方も少なくないようです。

BtoBマーケティングおいて、見込み顧客(所属や連絡先などの情報を持っており、製品・サービスの販売につながる可能性のある層)の購買行動を進める施策のひとつが、メールやメルマガなどのメールマーケティングです。

BtoBビジネスにとって、展示会やイベントは潜在顧客とオフラインで出会える貴重な機会。この記事をお読みの方の中にも、すでに出展経験のある企業様は多いのではないかと思います。

展示会で獲得した名刺をデータ化したら、まずは「お礼メール」を送るのが定石ですが、この「お礼メール」をうまく活用することができていますか? また、マーケティングチームで作成した名刺リストを営業チームに手渡したあと、効率よく顧客獲得に繋げることができているでしょうか。

はじめに

米国Third Door Media社のメディア「Serch Engine Land」によれば、Googleを利用した検索件数が1年間に2兆件に達するといいます。課題を抱える多くの人が、日々検索によって自身の問題を解決しようとしています。

BtoBマーケティングの必要性が改めて見直されていることもあり、ここ数年、マーケティングオートメーションを導入する企業が徐々に増加してきています。この記事をご覧の方の中にも、導入を検討されている企業のご担当者様が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

インバウンドマーケティングの実践では、ペルソナの設計後にカスタマージャーニーの設計を行います。本記事ではカスタマージャーニーの概要と作り方をご紹介します。

ビジネスブログはBtoBのマーケティングにとって有効な施策のひとつです。しかし、会社の日常を紹介するだけのブログになっていたり、顧客を獲得するための導線が設計されていなかったりするケースが少なくありません。

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