Facebookへの広告出稿をかんたんに行う方法(1)

初めまして、2014年度新入社員の小原海老男(おはらえびお)です。

小原海老男 入社早々、会社のFacebook運営という大役を任せられておりまして……心が折れそうな毎日を過ごしておりますが、なんとかがんばっています。

そんなある日、社長に呼び出されこう言われました。

社長「海老男くん、今度2015年の新卒採用のための会社説明会を行うのだ。君はFacebookを使って大学生を集めてくれたまえ。」

海老男「はい、入社してまだ右も左も分からないわたくしにそんなことできるでしょうか…。」

社長「やればできる!」

海老男「……。」

というわけでFacebookを使って、広告を出稿してみることになったのです。

Facebookへの出稿

(1)Facebookにログイン

Facebookへの出稿

 

(2)[広告を作成]をクリック

Facebookへの出稿Facebookへの出稿

広告で何を増やしたいかを選択できるようになっています。
今回は、会社説明会エントリーページヘの誘導なので「ウェブサイトへの誘導」を選びました。

(3)誘導先URL、広告バナーを指定する

Facebookへの出稿

誘導先のURLを記入し、Facebook上に掲載するバナー画像を入れます。
※ニュースフィードの推奨画像サイズは、600×315ピクセルです。


Facebookへの出稿

海老男「ぼくの写真をつかって広告用バナー作ってください。かっこよいかんじでおねがいします。」
デザイナーさん「……。」

Facebookへの出稿

心優しいデザイナーさんに作ってもらった広告用バナーをアップロードします。

広告画像に関する補足1 Shutterstockについて

広告画像は自分で用意したものを使用できますが、
無料で使用できるShutterstockから探して使用することもできます。

Facebookへの出稿
▲「画像を検索」をクリックします。

Facebookへの出稿
▲「ストック画像」から検索したいテキストを入力して画像を探します。

広告画像に関する補足2 20%ルールについて

カバー画像と広告画像については、ガイドラインが頻繁に改訂されるので注意が必要ですが、広告出稿時、特に気をつけないといけないのが「20%ルール」です。

20%ルールとは、ニュースフィード内の広告およびスポンサー記事に、テキストが20%を超える画像を使用することはできないというもので、実際にこれが原因で広告を非承認されるケースが多くあります。

この場合は、Facebookが提供しているGrid Tool(グリッドツール)を使い画像内でテキストが占める割合を確認し画像を修正し再度、広告出稿申請を行います。

Facebookへの出稿
▲Facebookグリッドツール編集画面

■グリッドツール
https://www.Facebook.com/ads/tools/text_overlay

■広告の画像にはどのくらいのテキストを含めることができますか。
https://www.Facebook.com/help/www/468870969814641

■Facebook広告ガイドライン
https://www.Facebook.com/ad_guidelines.php

次回へ続きます。