人気スマートフォンアプリのUI分析【Vol.1】Duolingo 3. ダイアログ画面ほか

前回前々回に続き、多言語学習アプリ「Duolingo」のUIレビューです。

ここからは、ダイアログ等の画面を分析します。

UIレビュー

ダイアログ画面

ダイアログ画面

Duolingoのキャラクターであるフクロウがナビゲーターとして登場します。

ダイアログ画面

レベルアップやアイテムを取得した際にも、イラストつきの分かりやすいダイアログ画面が表示されます。

プロフィール画面

プロフィール画面

トップ画面のプロフィールアイコンから遷移した画面です。言語の上達度がグラフで表示されます。あらかじめ設定した目標が達成できたか、ここで確認できます。

言語の追加・変更もできます。

プロフィール画面


プロフィールやアプリの設定などは、最低限にしぼっている印象です。
ユーザーを迷わせない工夫の1つだと思います。

プロフィール画面


ショップ画面

プロフィール画面

トップ画面のショップアイコンから遷移した画面です。
このアプリでは、レッスンの達成度に応じて「LINGOT」と呼ばれるポイントを取得でき、ショップでアイテムと交換できます。
現在はハートの補充やキャラクターのファッションを変更することができます。

SE(Sound Effect)の効果

ここまでは画面のUIを分析してきましたが、このアプリではSE(Sound Effect)も効果的に使われています。
正誤の時はもちろん、レベルアップ時にファンファーレが鳴るなど、心の隅を心地よく「くすぐる」工夫が凝らされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
このアプリはゲーミフィケーションで話題を呼びましたが、言語学習に必要な「繰り返し」をストレスなく行えるのは、ゲーミフィケーションの他に、

・ 隅々まで工夫されたレッスン画面のUI
・ 親しみやすいキャラクターとアイコン、配色、フォント、SEの選定

が大きく作用していると思いました。
画面数も多く、UI 設計に多くの時間を割いてきたことがうかがえるアプリでした。
今後のアップデートにも注目です。

アプリのダウンロードはこちら

Duolingo | 英語を無料で学ぼう iPhone:
https://itunes.apple.com/jp/app/duolingo-learn-languages-for/id570060128

Duolingo | 英語を無料で学ぼう Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.duolingo

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