日沼 諭史

日沼 諭史

Foot Print Technologies株式会社 代表。
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検索サイトや広告などからユーザーが直接アクセスしてくるページのことを、「ランディングページ(LP)」と呼びますが、LPを通じて、ユーザーがどういった内容を知りたいかが把握できるため、LPで見せるべきコンテンツの考え方や作り方にこそ、工夫のしどころがあります。

EC・小売市場で「オムニチャネル」という言葉が注目されるようになってきた。ユーザーを囲い込むため、リアル店舗、ECサイト、流通といったあらゆる面で変革が求められるオムニチャネルだが、その道のりは容易ではない。果たしてどんな課題があるのだろうか。

スマートフォンの普及により、モバイルネットワークや無線LANの高速化が進んできた。今後どこまで高速化が進んでいくのか。現在と近い将来の通信技術について簡単におらさいしてみよう。

5月に北京で開催された「Global Mobile Internet Conference 2014(GMIC)」の中で、興味深かったパネルディスカッションの中身を少し紹介させていただこうと思う。

“コネクテッド○○”が身近に

世界的に「モノのインターネット」という言葉が流行し始めている。

Internet of Things、略してIoTは、今最もホットなカテゴリーの1つ。Windows 95に端を発する“IT革命”から、インターネットへの常時接続が当たり前になりつつあった当時の“情報通信革命”、その後は携帯電話やスマートフォンなどモバイル機器によるネット利用の拡大へと至ったわけだが、次の大きな流れがIoTになるとも言われている。

フリマアプリで広がるCtoCのECサービス

Fril(フリル)、メルカリ、Prima(プリマ)など、個人間で商品を売り買いできる、いわゆる「フリマアプリ」が人気を集めている。仕組みとしては、個人が不要になった商品などを出品し、それを見た他のユーザーが購入を申し込んで、アプリの運営会社が提供する決済代行サービスを利用して代金をやりとりするというものだ。

世界中で流行するメッセンジャーアプリ

ご存じの通り、メッセンジャーアプリとしては「LINE」が日本で最もメジャーな存在だ。海外に目を向けてみれば、最近では中国Tencentの「WeChat」というメッセンジャー・ソーシャルアプリが数億人レベルまで利用者数を拡大し、中国版TwitterのSina Weibo(微博)や、ECサービスAlibabaのライバルとも見なされている。また、少し前にはFacebookがメッセンジャーアプリ「WhatsApp」を190億ドルで買収するとの発表もあった。

私はSEデザインを経て現在、ライティング・編集を行うFootprint Technologiesという会社で活動しています。今回は、企業が発信する「プレスリリースの作り方」について、ライターとしての立場からお話できればと思います。

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