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企業の顧客獲得活動は、見込顧客の発見から始まってクロージング(契約締結)で終わります。近年はこれらの活動の前半部分、つまり見込顧客の発見から育成までのフェーズをマーケティング部門が担当し、顧客訪問以降を営業部門が担当するという形で分業するケースが増えてきました。

ここ数年、マーケティングオートメーションのツールを導入する企業が増えています。

名前に「マーケティング」が入っているため、マーケターのツールと思われるかもしれませんが、獲得した見込み顧客(リード)の購買行動を進めるために、コミュニケーションをはかっていくという流れは営業担当者にとっても活用できる部分です。

ホームページで使う画像を用意する時、あっちの画像とこっちの画像を組み合わせたい、みたいなことがよくあると思います。単純な四角形で切り貼りできれば簡単ですが、画像の中にあるいびつな形のものや、背景と区別しにくいものの場合、どうすればいいでしょうか。

自社の商材や情報を発信するWebサイトは、企業の顔でもあります。顧客や見込み顧客、就職・転職希望者らがその企業を判断する要素の1つとして、今やWebサイトは欠かせない存在と言えます。

ユーザーに対して適切なコンテンツを効果的に提供するには、Webサイトについて知り尽くしている人/組織の協力が欠かせません。

インターネット経由でアプリケーションやストレージなどを扱えるクラウドサービスが一般的になってきました。クラウドサービスを提供する側は、独自にサーバーシステムを構築しているところもありますが、多くの場合PaaS(Platform as a Service)のような他社が提供するプラットフォームを用いて運営しています。

スマートフォン向けのWebサイトは、PCよりもはるかに小さい4~5インチ前後の画面サイズで作ることを念頭におく必要があります。PCサイトのようにたくさんの要素を配置してしまうと、それに合わせてフォントサイズも小さくなり、見にくくなってしまいます。

では、スマホサイトのフォントサイズはどれくらいが適切なのでしょうか。

企業のWebサイトをリニューアルする時、きれいに、分かりやすくデザインするのは当然のこと。 その企業にとってコアとなるビジネスは何なのか、企業風土として何を重視しているのかなどを把握したうえで、的確なデザインに落とし込んでいく必要があります。

画面がPCに比べ小さく、レイアウトできる要素も必然的に少ないスマートフォン向けのWebサイトでは、何がそのサイトにとって重要かを見極めることがサイト制作のカギとなります。特に、アクセス直後の1画面内にどんな情報を見せるかが、サイト全体の印象と利便性に大きく関わってきます。

PCサイトを制作する時には、目立たせたい情報をどう表現するか、どこがクリックできてどこがクリックできないか、といったデザインレイアウトやアクセシビリティを意識することが重要です。しかし、ついついパーツごとに異なる色を使ってしまうなど、かえって分かりにくいWebサイトになってしまうことがあります。

スマートフォンアプリのUIは、サービスの評価に直結する重要なファクターといえます。 ユーザーからの反応がダイレクトにわかるからこそ、UIにはこだわりたいものです。ですが、ユーザーの声を全て盛り込むことは、難しいのも事実です。

スマートフォンアプリで、ユーザーにとって使いやすいUIとはどのようなものでしょうか。 ユーザーの目線に立ったUIを考えるために必要な、3つのポイントをご紹介します。

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