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日本でもマーケティングオートメーション(MA)の概念が浸透し、導入が促進されています。背景には、従来行っていたような一方的な電話でのセールスやメールの一斉配信は効率が悪いことが認識されてきたことがあります。代わって、顧客の関心に応じたコンテンツを通してリードを獲得し、さらに育成した上で、適切な方法でアプローチするという手法が注目されるようになりました。

インバウンドマーケティングへの取り組みを検討している方や、マーケティングオートメーションツールの導入を検討している方向けに、オールインワンマーケティングソフトウェア「HubSpot」を活用した、3つの海外成功事例をご紹介します。

グローバル企業の場合、マーケティング コミュニケーション部門の方は豊富な英文の販促資料を日本市場向けに翻訳することが多いと思いますが、翻訳する際には安心して任せられる翻訳会社を選びたいとお考えではないでしょうか。

翻訳会社を選定する際の検討材料として、トライアル翻訳(お試し翻訳)サービスがあります。翻訳会社に初回の比較検討用として少量の翻訳を依頼できるというもので、通常は無償で依頼が可能です。

自社の製品やソリューションを顧客に向けてアピールする時に有効な導入事例コンテンツ。最近のマーケティングにおける動画コンテンツの重要性から、導入事例を動画で制作したいということも増えてきました。本記事では、実際の制作時にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

2017年5月、HubSpot社は、世界中の企業のマーケティング・営業活動にかかわる6000人以上を対象に行った調査の結果を「State of Inbound 2017」と題したレポートにまとめ、公開しました。

このレポートでは、グローバルにおけるマーケティングの状況や課題に関する多面的な分析が行われており、日本企業にとっても参考になるデータが多数含まれています。

事例取材を担当するようになって10年以上が経過し、私が携わった事例取材は気づかないうちに三桁に達していました。以前は製品の導入事例が多かったのですが、最近では課題解決(ソリューション)事例が増えています。こうした事例取材を重ねてきた中で身に着けたことをお話しします。

インターネットとそれにかかわる技術の普及拡大により、ひとびとの情報取得方法、接触メディア、使用デバイスは大きく変化しました。それにともない消費者や企業の購買行動も変化しています。

製品自身を売るのではなく、製品を通じたサービス提供をビジネスとして展開することをサービタイゼーション(Servitization)と呼ばれる。良い製品を作り売ることが製造業の仕事であった。売った時の品質が一番高い状態であり、実際使う時の品質はわからないままであった。

前回は、女子高生AI「りんな」について説明しましたが、今回はAIに関連するプロダクトの中でも多くの人がご存知の、ソフトバンクロボティクス「Pepper」について取り上げます。

IoT、「モノのインタネット」が何をしてくれるのか。その一つの解が最適化、効率化であろう。IoTがどのように最適化、効率化に寄与するのだろうか。IoTを取り組む企業の最先端をいく米国GE社の動向を追いながら見ていくことにしよう。

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