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企業のWebサイトをリニューアルする時、きれいに、分かりやすくデザインするのは当然のこと。 その企業にとってコアとなるビジネスは何なのか、企業風土として何を重視しているのかなどを把握したうえで、的確なデザインに落とし込んでいく必要があります。

画面がPCに比べ小さく、レイアウトできる要素も必然的に少ないスマートフォン向けのWebサイトでは、何がそのサイトにとって重要かを見極めることがサイト制作のカギとなります。特に、アクセス直後の1画面内にどんな情報を見せるかが、サイト全体の印象と利便性に大きく関わってきます。

PCサイトを制作する時には、目立たせたい情報をどう表現するか、どこがクリックできてどこがクリックできないか、といったデザインレイアウトやアクセシビリティを意識することが重要です。しかし、ついついパーツごとに異なる色を使ってしまうなど、かえって分かりにくいWebサイトになってしまうことがあります。

前回、LINEのプラットフォーム化がアプリからアプリへという集客スタイルを実現したことで、アプリの価値が高まる一方、Webブラウザで利用するサービスの存在価値低下に つながっていると説明しました。

今回は、2014年に注目を集めた「グノシー」のプラットフォーム化がもたらした、もう1つの大きな変化について触れていきましょう。

〜ネット広告プラットフォームの変遷。 ポータルからソーシャルメディア、そしてニュースアプリへ〜

はじめに

表題は、世界で始めて表示されたバナー広告の文面である(Have you ever clicked your mouse right HERE? YOU WILL)。 これは、1994年10月27日にWired.comに掲載されたものだといわれている。 http://www.wired.com/2010/10/1027hotwired-banner-ads/

従来のインターネットサービスといえば、パソコンとWebブラウザで利用するものが主体であり、オープンでさまざまなサービスへ自由にアクセスできることが大きな価値を持っていました。しかしスマートフォンとアプリの広まりによって、情報と人の流れのあり方は大きく変わってきています。

普段、皆さんはビジネスで「情報の蓄積」をどのようにされているでしょうか。

「自社の提案資料」、「協力会社さんからいただいた資料」、「議事録」、「セミナー参加時の報告書」、「何かの時に役に立ちそうなWebサイト記事」、など、いろいろなデータがあるかと思いますが、PCの中にそのデータが入っているだけでは、そのPCを持たない状況にいるときに中身の確認ができません。

そのような状況をなくして、「必要なものを記憶させ、必要な時に取り出す」ために、私はEvernote(エバーノート)を活用しています。

前回前々回と、FeliCaやNFCなどの近距離無線通信技術を用いたスマートフォンでの決済サービスの動向について説明してきました。今回はそうした通信技術を用いずに、スマートフォンと連携して決済ができる電子マネーサービスをいくつか紹介しましょう。

ここ数年、IT業界のマーケティング予算はパートナー支援(ファンド)に流れる動きがあります。 理由としては、クラウド領域でのサービス展開が拡大するとともに、1つの会社(特定のベンダー)では顧客の課題解決に十分な提案が難しくなり、パートナーを巻き込んだソリューション提案が主流になってきたからではないかと考えられます。

DSP- Ad Exchange -SSPをめぐるエコシステム

ネット広告は、さまざまな関連サービスが関わってターゲットされたオーディエンスに届けられる。 実際に国内のあるニュースサイトを閲覧中に、ブラウザに埋め込まれているトラッキングをチェックしてそのブランドをピンクマーカーで塗りつぶしてみたのが以下である。

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