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SFAは営業活動を効率的に進めていく上で、もはや欠かせないツールです。この記事では営業活動においてSFAが果たす役割を説明した上で、0円から使えるHubSpot Sales Hubを例にとって、SFAに搭載される各種機能をご紹介します。

企業の顧客獲得活動は、見込顧客の発見から始まってクロージング(契約締結)で終わります。近年はこれらの活動の前半部分、つまり見込顧客の発見から育成までのフェーズをマーケティング部門が担当し、顧客訪問以降を営業部門が担当するという形で分業するケースが増えてきました。

ここ数年、マーケティングオートメーションのツールを導入する企業が増えています。

名前に「マーケティング」が入っているため、マーケターのツールと思われるかもしれませんが、獲得した見込み顧客(リード)の購買行動を進めるために、コミュニケーションをはかっていくという流れは営業担当者にとっても活用できる部分です。

BtoBビジネスにとって、展示会やイベントは潜在顧客とオフラインで出会える貴重な機会。この記事をお読みの方の中にも、すでに出展経験のある企業様は多いのではないかと思います。

展示会で獲得した名刺をデータ化したら、まずは「お礼メール」を送るのが定石ですが、この「お礼メール」をうまく活用することができていますか? また、マーケティングチームで作成した名刺リストを営業チームに手渡したあと、効率よく顧客獲得に繋げることができているでしょうか。

Hubspot社が調査を行った、企業のマーケティング・営業活動にかかわるレポート「State of Inbound 2017」が公表されました。これは、6000人以上のマーケティング・営業担当者を対象に行ったものです。

今回は、企業の営業活動における現状と課題を把握するとともに、変化し続けている市場に営業部門はどう対応していくべきかを探ります。

ここ数年、IT業界のマーケティング予算はパートナー支援(ファンド)に流れる動きがあります。 理由としては、クラウド領域でのサービス展開が拡大するとともに、1つの会社(特定のベンダー)では顧客の課題解決に十分な提案が難しくなり、パートナーを巻き込んだソリューション提案が主流になってきたからではないかと考えられます。

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