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前回、LINEのプラットフォーム化がアプリからアプリへという集客スタイルを実現したことで、アプリの価値が高まる一方、Webブラウザで利用するサービスの存在価値低下に つながっていると説明しました。

今回は、2014年に注目を集めた「グノシー」のプラットフォーム化がもたらした、もう1つの大きな変化について触れていきましょう。

従来のインターネットサービスといえば、パソコンとWebブラウザで利用するものが主体であり、オープンでさまざまなサービスへ自由にアクセスできることが大きな価値を持っていました。しかしスマートフォンとアプリの広まりによって、情報と人の流れのあり方は大きく変わってきています。

前回前々回と、FeliCaやNFCなどの近距離無線通信技術を用いたスマートフォンでの決済サービスの動向について説明してきました。今回はそうした通信技術を用いずに、スマートフォンと連携して決済ができる電子マネーサービスをいくつか紹介しましょう。

スマートフォンのアプリストアのランキングロジックのご紹介をした以前の記事で、 公開後そのまま放置されているアプリが多いという話をしました。 今回は、「では何をすればよいの?」という説明をしたいと思います。

前回は、おサイフケータイの現状について説明しましたが、今回は同じく非接触通信のNFCを用いた、スマートフォン向け決済サービスの動向について触れていきたいと思います。

NFCはFeliCaなどと上位互換性を持つ、国際標準規格の非接触通信技術です。世界でさまざまな事業者が、NFCを用いたモバイル決済、要するにおサイフケータイに類する決済サービスを実現するための取り組みを進めています。

スマートフォンとビジネスを結び付ける上で、重要なポイントとなるのが“決済”です。スマートフォンをレジにかざすだけで決済ができる仕組みは多くの人が知っているところですが、普及にはさまざまな課題もあります。スマートフォン決済の現在と課題について、改めて確認してみましょう。

スマートフォンの普及とともに、スマートフォンアプリの利用率も伸びています。

下記の調査によると、3カ月間のスマートフォンアプリの利用時間は、1人あたり84時間。1日に1時間程度は、アプリを利用していることになります。

2014年も、あっという間に9月に突入しました。そろそろ、新年に向けてカレンダーの制作プロジェクトが始まった企業もあるでしょうか?

しかし、「今年もいつもと同じだよねー、何か目新しい企画ないの?」といった社内の声に頭を悩ますことも多いかと思います。

今回は、カレンダープロジェクトを担当されている皆様向けのアイデアとして、スマートフォン向け「カレンダーアプリ」の企画をご紹介してみたいと思います。

近年はスマートフォンユーザーが急増し、スマートフォンアプリを活用する企業が増えてきました。 多くの企業が自社コンテンツとしてスマートフォンアプリに力を入れ、さらにはプロモーションに活かすことでリピーター確保や新たな顧客獲得にも成功しています。

ここでは2つの事例をもとに、どのようなプロモーション手法がユーザーの心を掴むのかを考えてみましょう。

前回は、iBeaconの活用事例について説明してきました。 今回はiBeaconの普及に向けた課題と、今後の方向性などについて解説します。

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